「高校生のための『超』教養講座」に 新講座「マグダラのマリアとは何者か」 (京都大・岡田教授)を追加しました。 |
高校生のための「超」教養講座に新しい講座を追加!!
「マグダラのマリアとは何者か〜西洋絵画にみる、その成立と役割」
講師:京都大学総合人間学部教授の岡田温司氏
今回の主人公「マグダラのマリア」は、キリスト教ではとても重要な人物で、
西欧社会で最も有名な女性の1人と言っていいでしょう。
大ヒット映画『ダ・ヴィンチ・コード』でも、彼女とキリストの関係が
ひとつのキーワードになっていました。
実在したことは確かで、新約聖書のなかにも彼女の姿は描かれています。
しかしながら、実はどんな人だったのかはほとんどわかっていません。
いまに伝わる彼女の生涯も、つくられたものだった、といいます。
「罪深い女だったが、回心して聖女となった」のは嘘だったのか?
なぜ、そんな間違ったイメージが広まったのか?
そこにはローマ教皇などキリスト教団が
大きくかかわっていたことがわかってきました。
絵画を通して、京都大学の岡田温司先生がそれらの謎に迫ります。
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